小林式ダイエット

メルマガ特別講座

【小林式】ダイエットメール講座#1

こんばんは小林充典です


今日から

小林式ダイエットメール講座を

始めていきたいと思います。


まずお聞きしたいですが、


アナタのダイエットはうまくいっていますか?


もしうまくいっていないなら

ぜひココを認めるところから始めましょう。


なぜなら
アナタのダイエットがうまくいかない理由は
・・・あなたのせいではないからです。


正確な知識がないため

間違った方法を行っているからです。


このメルマガでは

1>世間で常識と思われているけれど

間違えているダイエット知識を正す。

2>明日からすぐできるダイエット課題

3>アンケートに基づく

ダイエットの不安と解消法


3部構成で進んでいきます。

それでは本編行きます!





1>世間で常識と思われているけれど

間違えているダイエット知識を正す。


ダイエットと言えば

運動と糖質制限が大切と言われます。

実のところこれは誤解です。

例えば糖質制限=ケトン体ダイエット

と思われていることが多いですが

この2つは別々のものです。

ケトン体は結果として出ることもありますが

対して気にすることは有りません。

そもそも医者や医学的な研究者の中では

常識ですが

ケトン体はそう簡単に出ません。

ケトン体チェッカーも販売されていますが

息で検査するタイプのものは

誤差が非常に大きく当てになりません。

血液検査タイプのものはそれなりに

信用できます。

ケトン体は糖質が体内で足りなくなり、

体の中の脂質をエネルギーに変換するために

体の中で作られます。

逆に言えばかなりの飢餓状態と言えます。

自然な生活の中で「結果として」ケトン体が

出る生活スタイルなら問題ないですが、

無理して「頑張って」ケトン体が出る

生活スタイルをしていた場合、

もとに戻せばケトン体は止まり

すぐに体脂肪が増えるわけです。

つまりリバウンドです。

大事なことは糖質を制限することではなく

通常運転でも痩せられる生活スタイルを

身につけることなのです。

今日から無理する糖質制限ダイエットは

忘れてしまってください

意地でもケトン体を出すために、

偏った食事をすることもやめてください。

健康は失ってからでは取り戻すのに

時間がかかります。

栄養ある食事を心がけましょう!




2>明日からすぐできる

ダイエット課題



明日一日口に入れるものの

「糖質」を食品ごとに

全部記録してみてください。

炭水化物は食物繊維と糖質に分類できます。

この「糖質」のみを記録してみてください。


明確にわからない場合

ネットや様々なアプリを使用して

調べてみてください。


しかし、外食などで

どうしてもわからない食べ物があった場合

食事の横に「わからない」と記録して

みてください。

それでは頑張って取り組んでみてください!


記録例


食パン 5g

ハンバーグ定食 30g

○○ラーメン 多分20g


3>アンケートに基づく

ダイエットの不安と解消法


Q:お酒を飲みながらダイエットできますか?


A:肝臓に問題がないのであれば

飲みながらでもダイエットは可能です!


ただし、血液検査の結果、肝臓の数値に

問題がある場合

そもそもお酒は控えるべきです。

また、「とりあえず夜だし呑むぞーー」などの

理由もなくとにかく呑まないと

落ち着かない方は

一度三ヶ月ほどでいいので

禁酒したほうがいい気がします。

なぜなら軽度の依存状態にあるといえるので

強い言い方をすれば

軽度のアルコール中毒とも

言えるからです。


依存状態がある場合、その依存を理由にして

ダイエットに失敗することがあります。

この場合は強制力がある場所や

強制力のあるコミットをすることで

ダイエットの失敗を回避できます。


お酒はとどのつまり糖質に分類されます。

ですから、「お酒」ではなく「糖質」として

一日の摂取バランスに計算に入れれば

ダイエット可能です。

計画的に飲めばなんの問題も有りません。




今日の講座は

いかがでしたでしょうか?



14日間の講座ですが

課題をぜひ実践してみてください。

ダイエットできると思いますよ!


質問や感想がある方はコチラ!

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講座送信を希望しない方はコチラから

「希望しない」旨を教えて下さい。

確実に有料級になると思いますので

受講を強く勧めます。


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それではまた明日お会いしましょう!


小林式ダイエット


小林充典